50代係長オヤジの「じぶん年金」づくり

定年まであと10年の、50代でいまだ係長のオヤジです。出世レースには完全に出遅れ、先が見えています。人生の一発逆転をと思って始めた投資では、コロナショックで大損しました、、、。定年後の豊かな未来のため、残り10年で、どれだけ「じぶん年金」を作れるか?

ポイント・オブ・ノーリターン(この道しかない)

2025年の株式取引が終わりました。

私の今年の投資成績は、確定損益ベースで、次の通りでした。

値上がり目的株PF:+6.3%

配当目的株PF  :+5.8%

両PF合計    :+6.0%

 

日経平均が爆上げする中で、数字としてはずいぶん見劣りしますが、これが私の実力です、、、。

 

さて、ここからは、少し先の未来への展望を。

このほど、2025年度補正予算が国会で成立し、また政府は2026年度当初予算案を決定しました。

どちらも、大規模な予算で、足りない財源は国債で賄う形となっています。

 

これを見て、「自分の身は自分で守らないと」という思いを強くしました。

正直なところ、ここまで債務が膨らむと、インフレ税でしか、この国の債務問題を解決する手段はないでしょう。

政治家や財務省は決して認めないでしょうが、それは着々と進行しています。

この利上げペースの遅さが、それを暗に示しています。

 

新型コロナの頃に、じゃんじゃん国債発行して経済対策しましたが、その償還が5年後辺りに控えているはずです。2026年度予算案では、歳出の25%が国債費ですが、その頃にはそれが35%とか40%とかになってたりして。本当に、どうするんでしょうかね。

 

国民の側も、そういう政府の隠れた意図をうすうす分かっていて、NISAでの海外投資などを進めて自衛しているとは思います。

 

私は、どうするか。

既に、株式でも特にインフレに強い銘柄(銀行株、資源株、不動産株)を多く保有しています。

ETFを買い増しています。

外貨の保有が少ないので、2026年は、外貨への投資を意図して増やす、金ETFの買い増しを続ける、といった対策をしようと思います。

 

 

※この記事は、私の個人的見解であり、投資は自己責任でお願いします。