2025年の株式取引が終わりました。
私の今年の投資成績は、確定損益ベースで、次の通りでした。
値上がり目的株PF:+6.3%
配当目的株PF :+5.8%
両PF合計 :+6.0%
日経平均が爆上げする中で、数字としてはずいぶん見劣りしますが、これが私の実力です、、、。
さて、ここからは、少し先の未来への展望を。
このほど、2025年度補正予算が国会で成立し、また政府は2026年度当初予算案を決定しました。
どちらも、大規模な予算で、足りない財源は国債で賄う形となっています。
これを見て、「自分の身は自分で守らないと」という思いを強くしました。
正直なところ、ここまで債務が膨らむと、インフレ税でしか、この国の債務問題を解決する手段はないでしょう。
政治家や財務省は決して認めないでしょうが、それは着々と進行しています。
この利上げペースの遅さが、それを暗に示しています。
新型コロナの頃に、じゃんじゃん国債発行して経済対策しましたが、その償還が5年後辺りに控えているはずです。2026年度予算案では、歳出の25%が国債費ですが、その頃にはそれが35%とか40%とかになってたりして。本当に、どうするんでしょうかね。
国民の側も、そういう政府の隠れた意図をうすうす分かっていて、NISAでの海外投資などを進めて自衛しているとは思います。
私は、どうするか。
既に、株式でも特にインフレに強い銘柄(銀行株、資源株、不動産株)を多く保有しています。
金ETFを買い増しています。
外貨の保有が少ないので、2026年は、外貨への投資を意図して増やす、金ETFの買い増しを続ける、といった対策をしようと思います。
※この記事は、私の個人的見解であり、投資は自己責任でお願いします。