50代係長オヤジの「じぶん年金」づくり

定年まであと10年の、50代でいまだ係長のオヤジです。出世レースには完全に出遅れ、先が見えています。人生の一発逆転をと思って始めた投資では、コロナショックで大損しました、、、。定年後の豊かな未来のため、残り10年で、どれだけ「じぶん年金」を作れるか?

2026年のNISA成長投資枠をどう使うか

今年のNISA成長投資枠は、先週の日本株配当ローテーション戦略ETFの購入で、240万円の枠をほぼ使い切りました。

今年の途中で少し損切りしたので、実際には225万円ほど投資している形です。

 

8銘柄に投資しました。

177A コージンバイオ

3433 トーカロ

5699 イボキン

5858 STG

5870 ナルネットコミュニケーションズ

5889 Japan Eyewear Holdings

7792 コラントッテ

435A 日本株配当ローテーション戦略ETF

 

全体の含み益率は30%ほどですが、ナルネットが2倍株になってくれたことが大きいです。

トーカロ、ジャパンアイウェア、コラントッテは、4月のトランプ関税ショックの急落時に安く買えたものです。

一方で、コージンバイオとイボキンは、それぞれ業績不調のために含み損状態です。

 

そして、2026年のNISA成長投資枠をどうするか、です。

 

今年は、市場区分や時価総額などを問わず、買いました。

が、来年は、グロース株は慎重に考えようかと。

TOPIXと違い、東証グロース市場250指数(旧東証マザーズ指数)のチャート形状はよくありません。金利上昇が続くと予想されるからでしょうか。

 

また、NISA成長投資枠に限らず、時価総額が100億円未満の超小型株も避けようかと。

過去の売買記録を見返していたときに、かつて持っていた銘柄で、時価総額の小さいものに、自分が売った(損切りした)水準あたりを今だにウロウロしていたり、さらに株価が下がっていたりしているものが多く見られたからです。

 

時価総額の小さな企業は、売上の伸び鈍化、金利上昇、仕入価格上昇、大口顧客の喪失、人件費増大、大きな成長投資などがあると、たちまち業績や財務内容が大きく悪化することがあります。

当然、株価は大きく下げます。

機関投資家やファンドの資金が入らない分、個人投資家に再び注目されるようなニュースがない限り、株価はなかなか戻らない、といったところでしょうか。

 

東証も、グロース市場の企業には時価総額100億円以上にするよう要請していますので、私もそれに倣おうと考えました。

 

NISA成長投資枠では、コージンバイオやイボキン、STG、ナルネットは100億円未満です。これらは保有継続しますが、買い増しはしません。

2026年は、高配当株を中心に買うことになりそうです。