週末の日経平均先物は、56,000円台をつけました。
週明けも、株式市場は上がりそうですね。
この場面で、投資家としてどのように対処すべきか。
サイクルに従って動く市場には、浮き沈みがある。振り子は揺れ動き、軌道の真ん中である「幸せな中心点」で止まることはまれだ。ここから生まれるのはリスクか、それともチャンスか。投資家はどのように対処すればいいのか。私の答えは単純だ。自分の周りで何が起きているのかを突き止めることに力を注ぎ、その結論に基づいて、どう動くのかを決めればよい。
『投資で一番大切な20の教え』ハワード・マークス
日経平均が5万円を超えたのが、昨年10月末でした。
そこからわずか3ヶ月半ほどで、56,000円台です。
私自身の含み益も、昨年10月以降、びっくりするくらいのスピードで増えました。
最近は個人投資家のブログを散策しても、「儲かった」「増えた」や、週末や月末ともなると「資産報告」が、やたら目につきます。
信用評価損益率も、2週前は、マイナス1%台まで上がりました。
日経平均は6万円を目指す、という意見もよく見かけます。
今、楽観があふれているように感じられます。

今がバブルかどうかは分かりませんが、ここで一部利益を確定するべき、と判断しました。
保有残高を昨年末の半分ほどに減らします。
最主力の三井住友FGも、例外ではありません。売るのは惜しいですが、、、。
もちろん、残りの半分は、保有継続して利益の上積みを狙います。