50代係長オヤジの「じぶん年金」づくり

定年まであと10年の、50代でいまだ係長のオヤジです。出世レースには完全に出遅れ、先が見えています。人生の一発逆転をと思って始めた投資では、コロナショックで大損しました、、、。定年後の豊かな未来のため、残り10年で、どれだけ「じぶん年金」を作れるか?

今週の投資行動

今週の東京株式市場は、荒れましたね。

大暴落というほどではありませんが、なかなか動きが激しいですね。

よくある一時的なショック安とは違い、戦争の長期化リスクがあるので、下手をすれば、世界的な不況へのきっかけになりえると思います。

 

とはいえ、今週は手元の現金を投入して、株を買いました。

SBI-HDやプレミアグループなど、既に持っている株を買い増しました。

これで、現金比率が45%まで下がりました。

ただ、不況入りの恐れもあるので、これ以上のリスクを取りに行くのは控えようかと。

現金比率40%をキープしながら、様子を見ます。

週明け、また下がりそうですし。

 

 

保有銘柄(2026年2月末)

2月末の保有銘柄です。

2月は、利益確定を進めました。

その結果、現金比率が68%まで上がりました。

現金は、定期預金や楽天マネーファンドで待機させています。

一方で、ちょこちょこ買い直したりもしています。

また、ソフトウェア関連などが急落したので、リバウンド狙いで買いに行きました。

週明け、中東情勢で急落するようなことがあれば、買いを考えます。

 

<配当目的株> 27銘柄

 
【新規購入】日本アクア、竹本容器、JEH、ワタミ、SBI-HD、オプティマスG
【全部売却】リョーサン菱洋HD、住友林業、三洋貿易、恵和、アイ・ピー・エス、フォーカスシステムズ、住友金属鉱山、ナガオカ、ヒューマンクリエイションHD、イー・ギャランティ、三菱地所
 
<値上がり目的株>
①特定口座 4銘柄
3835eBASE、7199プレミアG、8473SBI-HD9554AViC
 
②NISA成長投資枠 2銘柄

3433トーカロ、5699イボキン

【新規購入】eBASE、SBI-HD、AViC
【全部売却】
(特定)アイカ工業、しずおかFG、STG、JRC  
(NISA)純金上場信託、STG、ナルネットコミュニケーションズ、JEH、コラントッテ、日本株配当ローテーション戦略ETF

投資利益から寄付をする

私が投資を行うのは、自分自身の経済的利益が目的です。

一方で、投資利益の一部を、寄付しています。

キレイ事かもしれませんが、今この社会環境・時代環境に感謝して、そして、この環境を未来につないでいくために、微力ではありますが、自分も力になりたいと思うのがその理由です。

 

昨年は、「あしなが育英会」さんに寄付をしました。

www.ashinaga.org

 

今年は、「iPS財団(公益財団法人京都大学iPS細胞研究財団)」さんに毎月寄付します。

www.cira-foundation.or.jp

 

iPS細胞の研究には、既にかなりの国費が投入され、おそらく高市政権でも重点分野として重視されるでしょう。

しかし、諸外国は日本以上に研究開発費を投入し、日本に迫ってきているとのことです。

数少ない日本発の技術(?)を守り、人類が難病を克服できるように、そして日本が世界での存在感を保てるように、協力したいとの考えたのが理由です。

 

もちろん、今年も「あしなが育英会」にも寄付させていただきます。

日本の若い人たちが、人生を諦めずに生きていけるように。

(もちろん自分自身の子供たちにも投資します)

 

投資利益から寄付をする。

自己満足かもしれませんが、それが私なりの社会貢献の一つです。

 

「ネコの日」だそうで

今日2月22日は、ニャンニャンニャンということで、「ネコの日」だそうで。

 

それに合わせて、日経新聞が『「組織のイヌ」からネコになれ』という記事をあげています。

言われたこと、主人(組織)に忠実な「イヌ」では、今の先行き不透明な時代をうまく乗り切れませんよ、といった趣旨のようです。

 

が、飼ってみたら分かりますが、ネコはネコで面倒ですよ~!

働く?訳でもなく、「食う寝る遊ぶ」の日々。

猫カフェにバイトに行って、自分のエサ代くらい稼いで来いよと言いたくもなります。

あー、私もネコになりたい!

 

それはともかく、

投資の方は、正直なところ、保有株の半分以上を売ってしまったことで、気持ち的に、少し切れてしまいました。

書きたいネタもないので、今後、ブログの更新頻度は下がると思います。

ネコのように、気が向いたときに、記事を書きます。

 

私の次の投資先

今年に入って、特に2月は、保有株の売却を進めました。

おかげで、随分と現金比率が高まっています。

当分は「楽天マネーファンド」などに置いておくとして、その後はどうするか?

 

再び、「株式」「不動産」「金(ゴールド)」に投資します。

投資先は日本株、不動産、金(ゴールド)が中心、国債、外債、預金には興味がない。

株や不動産は、死んだふりをすることはあっても、決して死なない。

時間がかかっても戦火をくぐり抜けて生き延びる。

でも現金や国債はインフレの前にはひとたまりもない。

国家が作る紙で、それ自体何の価値もないからね。

株は実際に何か価値を生み出す会社が発行する世界共通の価値だ。

竹田和平の人生訓』より

竹田和平氏、すでにお亡くなりですが、日本一の個人投資家と言われた方の言葉です。

第二次世界大戦後の混乱期を実体験された方の言葉だけに、重みがあります。

 

私も、リスク資産としての投資先は、それら3つにしています。

たまたま今は、利益確定を進めたため、非リスク資産である「現金」に偏っています。

しかし、インフレに弱い資産なので、長く持っていたくはありません。

適切なタイミングで、株(日本株中心)、不動産(国内外のREIT)、金(ゴールド)に、また資金を投じていきます。

 

ちなみに、リスク資産(株・不動産・金の合計)と現金の配分比率を調節することが、私なりのリスクコントロール法です。

 

早く、株の買い時が来てくれないかな。

 

株を売った資金をどうするか

今週は株を売って、保有残高を年始のほぼ半分まで減らしました。

で、売ったはいいけど、戻ってきた現金をどうするか、という悩みが。

 

とりあえず、楽天証券の売却代金の大半を、「楽天マネーファンド」に預けました。

今なら、年率で、0.67%(税引前)ほどで運用できます。

普通預金に預けておくよりはマシです。

 

SBI証券の現金は、悩み中です。

住信SBIネット銀行の、6ケ月定期(年率1.10%)に預けてもいいのですが、6ヶ月間資金を拘束されるのが、ひっかかっています。

楽天証券に送金して、「楽天マネーファンド」に預けようかな。

 

どうして定期預金にしないかというと、一時的な急落があったときに、すぐに株を買えるようにしておきたいからです。

今の相場は非常に過熱していて、いつ急落してもおかしくはありません。

上げが急だった分、反転すれば、みんなが一斉に売りに走って、2024年8月5日のような急落になるかもしれません。

そうなったときに、短期リバウンド狙いや、長期保有銘柄を買い戻しできるように、との思惑です。

 

保有残高を半分に減らす

週末の日経平均先物は、56,000円台をつけました。

週明けも、株式市場は上がりそうですね。

この場面で、投資家としてどのように対処すべきか。

 

サイクルに従って動く市場には、浮き沈みがある。振り子は揺れ動き、軌道の真ん中である「幸せな中心点」で止まることはまれだ。ここから生まれるのはリスクか、それともチャンスか。投資家はどのように対処すればいいのか。私の答えは単純だ。自分の周りで何が起きているのかを突き止めることに力を注ぎ、その結論に基づいて、どう動くのかを決めればよい。

『投資で一番大切な20の教え』ハワード・マークス

 

日経平均が5万円を超えたのが、昨年10月末でした。

そこからわずか3ヶ月半ほどで、56,000円台です。

 

私自身の含み益も、昨年10月以降、びっくりするくらいのスピードで増えました。

 

最近は個人投資家のブログを散策しても、「儲かった」「増えた」や、週末や月末ともなると「資産報告」が、やたら目につきます。

 

信用評価損益率も、2週前は、マイナス1%台まで上がりました。

 

日経平均は6万円を目指す、という意見もよく見かけます。

 

今、楽観があふれているように感じられます。

 

 

今がバブルかどうかは分かりませんが、ここで一部利益を確定するべき、と判断しました。

 

保有残高を昨年末の半分ほどに減らします。

 

最主力の三井住友FGも、例外ではありません。売るのは惜しいですが、、、。

 

もちろん、残りの半分は、保有継続して利益の上積みを狙います。