50代係長オヤジの「じぶん年金」づくり

定年まであと10年の、50代でいまだ係長のオヤジです。出世レースには完全に出遅れ、先が見えています。人生の一発逆転をと思って始めた投資では、コロナショックで大損しました、、、。定年後の豊かな未来のため、残り10年で、どれだけ「じぶん年金」を作れるか?

増配が続いています

3月決算企業の決算発表が、ほぼ終わりました。

保有株でも増配や自社株買い枠の設定が多かったな、という印象です。

 

配当目的株PFの最主力、三井住友フィナンシャルグループも、増配でした。

年120円⇒136円と、16円の増配。

私の平均買値に対して、ほぼ10%の配当利回りとなりました。

こうなると、この株は永久保有でいいなと思います、金融危機でも起こらない限り。

 

特筆すべきは、6381アネスト岩田。

前期は一株配当45円だったのが今期83円と、一気に2倍近くになります。

配当方針をDOE 7.0~7.5%に変更するからです。

株主としては確かにうれしいのですが、配当性向が約80%となる太っ腹な増配なので、研究開発や設備投資、M&Aに回す資金は大丈夫か??と逆に心配になってしまいます。

長期的には、EPSを増やした結果として増配、という流れであってほしいので。

(100株だけしか持っていないので悔しい~!、というのが本音ですが)

 

これで、配当目的株PF全体の配当獲得能力は、税引前で50万円を超えてきました。

含み益の方も、トランプ関税前を回復しました。

しかし、値上がり目的株PFの方は、トランプ関税騒動でのダメージを受けたままなので、素直には喜べません。

 

それにしても、配当方針をDOEにする企業が増えてきましたね。

流行りなんですね。

株主としては、赤字が続かない限り、配当が安定するので、有難いことではあります。